ファミリーアウトドア始動。おうちBBQ① 準備編

ファミリーアウトドア始動。おうちBBQ① 準備編

日本は梅雨入りしてしばらくになりますね。

今年は蒸し暑さがマシだと聞きますが果たして。

 

一方こちらブリスベンは本格的に冬の様相を呈してきました。

今年は何年振りかぶりに寒い冬を迎えているとのことですが

それでも日中は20度を超える日も少なくなく

穏やかな気候の恩恵を改めて感じる今日この頃。

先日の投稿の通り規制緩和がだいぶ進んできたブリスベンですが

幸いにも感染者数の大きなリバウンドもなく

私たちを含む多くの人が健康に暮らすことができることに感謝です。

 

平和が戻ったことを確認した人々は

街に郊外に、仕事にレジャーに、

どんどん外へ出てきて

辺りに人の活気が戻ってきたことを実感します。

 

先日は夫の同僚のお宅でBBQパーティーが開催されました。

皆で集まるってやっぱり楽しい!

大人も子どももニコニコで、

なんだか元気もらっちゃった。

 

そして暮らしのペースもだいぶ掴めてきた私たちは

遂にオーストラリア生活Step2へ!

かねてより興味津々だったアウトドア

そろそろ始めてみようかということになりました。

というわけでまずはBBQグリルを購入。

 

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BBQグリル。ガスor炭?サイズは?

ブランドは周囲のイチオシのWeber(ウェーバー)

そしていずれはキャンプにも挑戦して持って行きたいから

持ち運び可能なもの。

ここまではもうずっと前から決めていたのですが、

熱源とサイズはかなり悩みました。

 

BBQグリルの熱源

まず熱源についてはガス木炭か。

周囲は圧倒的にガス派が多いです。

我が家同様、小さい子供を抱えた世帯が多いため

火起こしに時間がかからず手軽で良いとのこと。

加えて、日本のBBQのように薄切り肉を焼くのであれば

炭焼きもガス焼きも仕上がりはほぼ変わらないそう。

 

確かに。

でも!

せっかくオーストラリアでBBQを始めるのだもの。

塊肉をじっくり焼いたり

燻製もしてみたい!

なんなら火起こしなんてパパの見せ場だし

手こずることも含めて楽しみたい!

 

(←と言ってられるのは今だけか)

 

というわけで、

私たちはチャコールグリルを購入することにしました。

 

BBQグリルのサイズ

Weberポータブルチャコールグリル

ここまで決まればあとは3つのサイズから選ぶだけ!

 

・・・これがむしろ一番悩みました。

① Smokey Joe

通称SJ。Weberのアイコニックな丸いフォルムが可愛い。

直径37cm。目安は大人2〜3人。

 

② Jumbo Joe

通称JJ。こちらはSmokey Joeの一回り大きいタイプ。

直径47cm。大人6〜8人。

 

③ Go- Anywhere

通称なし(え?)。上の二つとは毛色の異なるこちら。

40cm×23cm。大人3〜4人。

 

まずは家族皆が十分に楽しめるだけのサイズは確保したいということで、

候補は②JJか③Go-Anywhereに絞られました。

②は特徴的なフォルムと、大人数も対応できるサイズが魅力的。

一方③はコンパクトで積みやすく、炭も少なくて済むのが◎。

 

あーでもないこーでもないと悩んだ末、

②の「人を呼んでBBQしたいサイズ感(とおしゃれフォルム)」よりも

③の「家族でしっぽりの時も気軽に開けるサイズ感」の方が

出番が多そう!

ということで、③を選びました。

 

ちなみにGo-Anywhere

上3つのグリルを比較するYou Tube動画も

Weberの店員さんも一番オススメしていました。

10年、15年と長く愛用している人が多いのも特徴。

私たちもこの子と長く濃いお付き合いができたらと思います。

 

BBQのための小物も購入

加えて小物類も入手しました。

 

着火剤

自然素材のものが臭いがなくオススメ。

 

木炭orブリケット

木炭:火の持ちが良く遠赤外線効果が高い。香りも良い。

ブリケット:木炭よりも着火が早く高温。大きさが揃っており扱いやすい。

 

店員さんが木炭推しだったので一先ず木炭を購入しました。

使い切ったら今度はブリケットも使ってみたい。

 

トング2本

炭用と食品用に1本ずつ。

長くて持ち手がゴムになっていると

熱くなりにくくて扱いやすいです。

 

食品用の温度計

我が家が購入したのは上記のものとは違うものですが、

プローブ(針のような部分)のキャップが付いているものを選びました。

Weberのものもありますがだいぶ高い。

Weberのものでプローブがむき出しのものもありますが、

なんだか折れてしまいそうだし危ないし、我が家は候補から外しました。

 

アルミホイル

炭床の下に敷いておくと後片付けが楽。

他にも肉を休ませたり、何かと使えます。

 

アルミトレイ
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アヒージョやにんにくホイル焼きに。

アルミホイルで代用可ですが

トレイだと硬さがあり安定性が高くてオススメです。

 

上の商品は蓋がついていますが蓋は不要、

というかBBQでは使えません。

100円均一で蓋なしのものが売られているのでそちらをぜひ。

「アルミトレイ」や「アルミプレート」という商品名です。

 

スチールたわし
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BBQの後片付けに必須のこちら。

グリル網にこびりついた焦げ落としに。

 

準備万端!いよいよBBQ開始

実は他にもちょこちょこ小物を買いましたが

必要性に疑問があったので今回はご紹介しませんでした。

 

その点も含めて、次回は我が家の初BBQの様子を綴ります。

 

Lily

 

 

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