関東労災病院での出産に向けて。第一関門は分娩予約!

現在妊娠8ヶ月目。

2ヶ月後の8月に関東労災病院で出産予定です。

今回は、出産において欠かせない、分娩予約についてのお話です。

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東京・神奈川での分娩予約は熾烈な戦い!?

妊娠当初は別のレディースクリニックにお世話になっていた私。

その医院では出産することができなかったため、別途産院を探して予約をとる必要があると告げられました。ただ、その時はまだ6週目くらいだったんです。妊娠の実感もほとんどなく、ただ新しい命が宿ったという事実を受け止め、親戚にいつ報告しようかと夫婦で話し合っていた、そんな時期でした。出産はまだまだ先だし、ゆっくり産院探しをしようなんて悠長に構えていたんです。

9週目頃、「産院を決めましたか?」とレディースクリニックの受付の方に再び尋ねられて、「いえ、検討中です。」と答えた私。すると受付の方は、「そろそろ予約も埋まってしまうから、急いで動いた方が良いですよ!」と。

え、分娩予約ってそんなに早く埋まるの!?

そこから数院検討した結果、家から近い総合病院である関東労災病院に決定。

10週目に入った頃、予約の電話をかけました。

・・・が、繋がらない!

分娩予約の電話は14:00〜16:00の間のみ受け付けているのですが、14:00ちょうどは平日の何でもない時だったにもかかわらずしばらく繋がらない状況が続き、ようやく繋がったのは14:30頃でした。

なんだか焦る!!

も、このタイミングで無事予約をとることができました。良かったー。

関東労災病院での分娩予約状況について

2017年5月の下旬に健診で関東労災病院へ行ったんですが、分娩予約状況を見てびっくり。

その時点で年内の分娩予約は既に受付終了となっていました。7ヶ月先ですよ!?

妊娠期間は十月十日(とつきとうか)なんて言いますがこれは昔の数え方を基準にしたもので、計算すると262日、現在の数え方では8ヶ月と22日ということになります。妊娠が発覚するのは早くとも性交渉後2〜3週後(早期検査薬でわかるのが最終生理開始日から4週後頃)ですから、その時点で出産まであと約8ヶ月、そこから1ヶ月以内には産院を決めなければ予約は難しいということに。

当然、こんなに早期に妊娠が発覚することばかりではないため、妊娠がわかった段階では既に分娩予約は埋まっていたなんてことも往々にしてありうるわけです。

これを見て関東労災病院はなんて人気の病院なんだと思いきや、実は首都圏の割と有名な病院は大抵このような状況だそうです。首都圏の人の多さ、競争の激しさにまたしても驚かされるのでした。

予約はお早めに・・・

関東では何をするにも並んだり予約を取るのが難しかったりするのが常ですが、まさかの出産も同様の模様。

関東労災病院をはじめ、分娩予約は早めにするに越したことはなさそうです。

Lily

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